<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>睡眠障害.com</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="/atom.xml" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2007-11-19:/ti086/265</id>
    <updated>2009-12-15T13:22:08Z</updated>
    <subtitle>現代に多い病気「睡眠障害」について情報を集めました。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>治療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/12/post-3.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/ti086//265.1949</id>

    <published>2009-12-14T12:22:29Z</published>
    <updated>2009-12-15T13:22:08Z</updated>

    <summary>睡眠障害となってしまったときには正常な睡眠が出来るように治療を行う必要があります...</summary>
    <author>
        <name>ti086</name>
        
    </author>
    
        <category term="治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>睡眠障害となってしまったときには正常な睡眠が出来るように治療を行う必要があります。</p>
<p>ではどのような治療が行われるのでしょうか。<br />この記事では睡眠障害で行われる治療法についてみていきます。</p>
<p><br />★睡眠障害は何科にいけばよいのか<br />そもそも、睡眠障害となったときにはどの分野の病気に当てはまるのかよくわからないと疑問をもつかもしれません。</p>
<p>大きな総合病院などでは専門医が精神科、精神経過、心療内科にいます。<br />規模が小さい診療所でもそれらの診療科目があるならば受け手も良いのですが、より高度な治療を受ける場合には、やはり専門医に見せるのが一番です。</p><br />
<table border="1" bgcolor="#ffcccc">
<tbody>
<tr>
<td>治療法</td></tr></tbody></table>
<p><font color="#0000ff">【薬物療法】</font><br />睡眠障害の原因となる睡眠環境、生活習慣の改善を行っても効果が現れないときには睡眠障害改善剤、つまりは睡眠薬を服用することになります。</p><br />
<p>ただ、薬物で強制的に眠ることで依存性を危惧するかもしれませんが、近年の薬は安全性が高まっているのであまり心配はいりません。</p>
<p>薬は効果の持続性によって分類され、<font color="#ff0000">長短時間作用型</font>、<font color="#ff0000">短時間作用型</font>、<font color="#ff0000">中間作用型</font>、<font color="#ff0000">長時間作用型</font>にわかれます。</p><br /><br />
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">睡眠剤の分類</th></tr>
<tr>
<td><font color="#ff0000">長短時間作用型</font></td>
<td>
<p>効果が表れるまで：10～１５分</p>
<p>効果持続時間：２～４時間</p><br />
<p>投薬対象：入眠時障害</p><br />
<p>【薬】</p>
<p><font color="#0000ff">ゾルピデム</font></p>
<p>効果：脳の神経を静めリラックスさせて自然に近い眠りをつくります。</p>
<p>目覚め後の不快感など副作用も比較的少ない薬です。</p><br />
<p><font color="#0000ff">トリアゾラム<br /></font>効果：脳の神経を静めリラックスさせて自然に近い眠りをつくります。</p>
<p>効果の切れがよいけれど、目覚め後にもうろうとたりする状態になることがあります。</p>
<p>投薬中止の時には反発症状も出やすいとされています。</p><br />
<p><font color="#0000ff">ゾピクロン</font></p>
<p>効果：脳の神経を静めリラックスさせて自然に近い眠りをつくります。</p>
<p>安全性が高く不眠症にはよく使われる薬です。</p>
<p>対して、服用直後、夜間起床時にもうろうとしたりする状態になることがあります。</p></td></tr>
<tr>
<td><font color="#ff0000">短時間作用型</font></td>
<td>
<p>効果が表れるまで：15～30分</p>
<p>効果持続時間：6～8時間</p><br />
<p>投薬対象：入眠時障害、中途覚醒</p><br />
<p>【薬】</p>
<p><font color="#0000ff">エチゾラム</font></p>
<p>効果：緊張を和らげリラックスさせます。</p>
<p>うつ病やパニック障害などの神経症に処方されます。</p>
<p>副作用が少ないのでよく使われる薬です。</p>
<p>不眠治療に使われるのはこの種類の中でも催眠作用が強いタイプです。</p><br />
<p><font color="#0000ff">ブロチゾラム</font></p>
<p>効果：脳の神経を静めリラックスさせて自然に近い眠りをつくります。</p>
<p>覚醒後の不快感などが少ない薬です。</p><br /></td></tr>
<tr>
<td><font color="#ff0000">中間作用型</font></td>
<td>
<p>効果が表れるまで：30分</p>
<p>効果持続時間：10～20時間</p><br />
<p>投薬対象：中途覚醒、早朝覚醒、熟睡障害</p><br />
<p>【薬】</p>
<p><font color="#0000ff">エスタゾラム</font></p>
<p>効果：脳の神経を静めリラックスさせて自然に近い眠りをつくります。</p>
<p>比較的安全で持続時間が長いので、途中で覚醒する心配がある人に向いています。</p><br />
<p><font color="#0000ff">フルニトラゼパム</font></p>
<p>効果：脳の神経を静めリラックスさせて自然に近い眠りをつくります。</p>
<p>比較的安全で、覚醒後の不快感などがなく不眠症の治療ではよく使われます。</p><br />
<p><font color="#0000ff">ニトラゼパム</font></p>
<p>効果：脳の神経を静めリラックスさせて自然に近い眠りをつくります。</p>
<p>比較的安全で、またけいれんを抑える効果もあるので、てんかんの治療でも使われます。</p></td></tr>
<tr>
<td><font color="#ff0000">長時間作用型</font></td>
<td>
<p>効果が表れるまで：徐々に</p>
<p>効果持続時間：長時間</p><br />
<p>投薬対象：中途覚醒、早朝覚醒　熟睡障害</p><br />
<p>【薬】</p>
<p><font color="#0000ff">クアゼパム</font></p>
<p>効果：脳の神経を静めリラックスさせて自然に近い眠りをつくります。</p>
<p>比較的安全で、覚醒後の不快感もなく投薬中止の時の反発症状も少ない薬です。</p>
<p>不眠症の治療ではよく使われます。</p></td></tr></tbody></table><br />
<p><font color="#ff3300">◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</font></p>
<p><br /><font color="#0000ff">【睡眠衛生指導】</font><br />正常な睡眠習慣を身につけるための指導です。</p><br />
<p>具体的な例としては厚生労働省による指針が次の12点があげられており、それに即した内容が指導されることになります。</p>
<p>　</p>
<p>　1．睡眠時間は人それぞれ，日中の眠気で困らなければ十分<br />　　これは睡眠とひとくちにいっってもどれだけの長さが必要なのかは年齢や体質、季節など様々な要因で変わってきます。<br />　睡眠障害ということを関していうのであれば、日中の眠気さえなければ問題はないという事です。　</p><br />
<p>　2．刺激物を避け，眠る前には自分なりのリラックス法<br />　　覚醒を促すようなカフェインの摂取や喫煙は避けること。<br />　　適度の運動やリラックスする音楽を聴くなどして睡眠しやすい状態をつくろうということです。</p><br />
<p>　3．眠たくなってから床に就く，就床時間にこだわりすぎない<br />　　気負って眠ろうとしても逆効果です。<br />　　自然と体が睡眠を欲するのにまかせて眠りましょうという事です。　</p><br />
<p>　4．同じ時刻に毎日起床<br />　規則正しい生活は、体内時計を調整するためにも重要です。<br />　休日だからといって遅くまで布団に入っていると次の朝に起きれなくなってしまいます。</p><br />
<p>　5．光の利用で良い睡眠<br />　光を取り入れることで体内時計は調整されるのです。<br />　逆による明るすぎると昼夜のく別がつかなくなってしまうので光のメリハリがきくような生活をするようにしましょう。</p><br />
<p>　6．規則正しい三度の食事，規則的な運動習慣<br />　朝食を食べることはエネルギー補給だけでなく、心身ともに起こす事につながります。<br />　また、食べたら規則的で適度な運動をすることで体が疲れて眠りやすくなるような状態をつくりだすことができるようになります、</p><br />
<p>　7．昼寝をするなら15時前の20～30分<br />　昼寝をしてしまうと、夜に眠れなくなりそれが心理的なストレスにつながり睡眠障害を引き起こします。<br />　特に夕方午後3時以降の昼寝はすべきではありません。</p><br />
<p>　8．眠りが浅いときは，むしろ積極的に遅寝・早起きに<br />　　目が覚めていても床についていたままでは余計熟睡感を減らしてしまいます。そのようなときにはいっそのこと遅く寝て早く起きることで時間は短くても熟睡できたという感覚を作り出す事が大切です。　</p><br />
<p>　9．睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のぴくつき・むずむず感は要注意<br />　習慣などが原因の睡眠障害と違い、専門的な知識を持って治療してもらわなければならない事態です。<br />　このような症状に当てはまると思ったときにはすぐに医師にかかるべきです。<br />　　<br />　10．十分眠っても日中の眠気が強いときは専門医に<br />　十分な量の睡眠を取っていてもなお眠気が生じてしまうときには、ナルコレプシーなどが疑われます。<br />　眠る場所によっては命の危険すらあるので、きちんと医師の診察をうけるべきです。</p><br />
<p>　11．睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと<br />　酒を飲むと眠くなるというのは半分正解で半分まちがっていることです。<br />　酒を飲むことで飲んだときに眠気が生じますが、アルコールが回った数時間後には逆に覚醒効果がでてしまい、夜中に目が覚めてしまいます。</p><br />
<p>　12．睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全<br />　きちんと医師の処方通りに飲むことで睡眠薬は効果が出てきます。<br />　ましてやアルコールと同時に飲めば自殺行為といえるでしょう。</p><br />
<p><font color="#ff3300">▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲</font></p><br />
<p><font color="#0000ff">【高照度光療法】</font></p>
<p>体内時計を調節するために強い光を浴びる治療法です。</p>
<p>本来は太陽光を浴びることが良いのですが曇りや雨の時には代わりに高照度の人工光を浴びるることになりますです。</p><br />
<p>機械を使うときには2500ルクス～10000ルクスの光を発する光治療器を2～3時間患者に照射します。</p>
<p>光を浴びる際には、同時になにか作業をしてもよいのですが、一定の回数は非火光源を見るようにしなければなりません。</p><br />
<p>この治療で光を浴びることでメラトニンの分泌は抑制され、夜暗くなるときにメラトニンの分泌が行われるので自然と睡眠に落ちることが出来ます。</p>
<p>これは蛍光灯でも出来るのではないかと思うかもしれませんが、蛍光灯はせいぜい数百ルクスしかないので治療に十分な明るさの光を生み出すことはできません。</p><br />
<p>【精神療法・心理療法】<br />睡眠障害を引き起こす原因として精神的なストレスや悩みがあります。<br />場合によってはうつ病にまでなっている事さえあるので、心理的なケアをするという意味で精神療法・心理療法はとても重要です。</p><br />
<p>カウンセリングなどを行い原因の特定、そしてそれを解決するための心理療法、アロマセラピー、自律訓練法などをおこないます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/12/post-2.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/ti086//265.1948</id>

    <published>2009-12-14T12:21:52Z</published>
    <updated>2009-12-14T12:30:54Z</updated>

    <summary>睡眠障害というと代表的なのは眠れない不眠症ですが、他にもいくつかの種類があります...</summary>
    <author>
        <name>ti086</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>睡眠障害というと代表的なのは眠れない不眠症ですが、他にもいくつかの種類があります。<br />この記事では、その分類ごとにどのような症状が表れるのかを紹介していきます。</p>
<p><br />米国睡眠障害連合（ＡＳＡ）では睡眠障害の国際分類を規定以下のようになります。</p>
<p><br />１．睡眠異常<br />【内因性睡眠障害】</p>
<p>・精神生理性不眠症<br />精神的なストレスがきっかけとなり眠れなくなる不眠症。<br />神経質な人が発症することが多く、眠れなくなったことで布団に入ったときに「眠らなければならない」という強迫観念が生じてしまい、それが新たなストレスとなって更に眠れなくなる。</p>
<p>・睡眠状態誤認<br />睡眠がとれているのに、睡眠がとれていないように感じる状態です。<br />実際に睡眠ポリグラフ検査など科学的データで睡眠が証明されているにもかかわらずこのような認識を持ってしまうのはたくさんの眠りを必要とする成長期と成長しきって眠りを必要としない大人の時期などに表れます。</p>
<p>・ナルコレプシー<br />通称居眠り病と呼ばれるこの病気は、日中に猛烈な眠気を感じて居眠りをしてしまいます。<br />しかも、１回寝ても数時間すれば再び眠気が生じ１日に１～４回は眠ってしまいます。</p>
<p>これは睡眠不足によるものではなく、通常の夜の眠りを十分取っていても症状が現れてしまうのです。</p>
<p>眠りは深いものではなく、居眠りをすることを止めることは出来ませんが、いったん眠りに入ると呼びかけなどで簡単に起こすことができます。</p>
<p>この病気の危険性は、眠ることが発作のように表れてしまうために、たとえば車などの運転中や歩行中などにも居眠りがでてしまい、場合によっては死すら招きかねません。</p>
<p>・反復性過眠症<br />青年期に多くでる症状ですが、数日から二週間程度傾眠状態となり、半日以上眠り続けます。</p>
<p>外からの呼びかけに答えるものの、覚醒することはありません。<br />ただ、食事や排泄など自らの意思で行えます。</p>
<p>・特発性過眠症<br />症状からするとナルコレプシーに近いですが、日中に横になると眠気を感じ数時間眠ってしまうものです。</p>
<p>この病気も耐え難い眠気が徐々に強まることから、発症する場所によっては危険を伴います。<br />ただ、眠気の強さはナルコレプシーより弱く、目覚めに関しては悪くなっています。<br />この病気は目覚めの悪さから頭痛やめまいなどをともおない、重度となると意識障害も引き起こします。</p>
<p>・外傷後性過眠症<br />手術や事故などで頭部への外傷を受けた後などに発症するとされています。<br />怪我による睡眠パターンの乱れから日中、夜間の睡眠を求めるようになります。</p>
<p>・閉塞性睡眠時無呼吸症候群<br />夜間に上気道閉塞により無呼吸状態が生じてしまう睡眠障害です。</p>
<p>定義では「夜間７時間以上の睡眠で、１０秒以上呼吸停止（無呼吸）状態が３０回以上。<br />単位時間あたりにすると無呼吸回数は５回以上存在すること、入眠初期、レム睡眠だけに集中したものではないこと」となっています。</p>
<p>無呼吸になることで脳は眠ることができず、日中に眠気を生じたり集中力が欠如します。<br />また、血中の酸素濃度の低下により臓器への悪影響も考えられます。</p>
<p>・中枢性睡眠時無呼吸症候群<br />胸や腹が行う換気運動が低下ないしは消滅してしまったことで、鼻口での呼吸もなくなってしまう無呼吸状態です。</p>
<p>このタイプでは血中の二酸化炭素の除去を命じる脳幹が上手く働かず、一時的な無呼吸状態が長引いてしまいます。</p>
<p>・中枢性肺胞低換気症候群<br />呼吸を行う肺が正常にもかかわらず動脈血中の炭酸ガスが高くなり肺胞換気量が低下してしまうものです。</p>
<p>初期ではそれほど自覚症状はありませんが、症状が進んで肺の換気が出来なくなると睡眠中に苦しくなったり呼吸困難となってしまいます。<br />更に進むと右心不全により浮腫（腫れ上がること）も表れてしまいます。</p>
<p>・周期性四肢運動障害<br />睡眠中に手足が不随意運動（意識とは関係ない運動）を周期的に起こしてしまう病気です。<br />その運動により眠りが中断され睡眠不足になってしまうことも。</p>
<p>またレストレス・レッグ症候群を併発していることが多く、また発症者の多くは高齢者とされています。</p>
<p>・レストレス・レッグ症候群<br />通称むずむず脚症候群とよばれるこの病気は、「脚に虫が這う」「焼ける」といった異常感覚を感じることで、脚をじっとしていることが出来なくなってしまいます。</p>
<p>周期性四肢運動障害とは違い、こちらは自分の意思で脚を動かしているので止めようと思えば止めることができます。<br />ですが、止めても異常感覚が消えるわけではありません。</p>
<p>症状は就寝時や休憩時などリラックスした状態に起こるので、飛行機や車での移動が苦痛になってしまいます。</p>
<p>・特定不能な内因性睡眠障害</p>
<p>【外因性睡眠障害】</p>
<p>・不適切睡眠衛生<br />これは生活習慣により引き起こされるものです。。<br />たとえば徹夜、カフェインの取りすぎ、飲酒喫煙、就寝前のテレビ・ゲームなどが上げられます。</p>
<p>これによって一時的に不眠となり、日中に眠気を感じたり集中力が欠如したりといった症状が出てしまいます。<br />この状態を長期間続けるとやがては「眠らなければならない」というストレスから「精神生理性不眠症」に至ることもあります。</p>
<p>・環境性睡眠障害<br />夜間工事の騒音や夏の熱帯夜など環境が原因となって不眠となってしまう病気です。</p>
<p>・高地不眠症<br />高い山などに登ると生じる高山病。<br />その症状の一つとして不眠になります。</p>
<p>血中の酸素濃度が低くなることで無呼吸状態が生じ、睡眠障害と引き起こすためです。</p>
<p>この状態を続けていくと肺浮腫、昏睡状態という重症化もありえます。</p>
<p>・適応性睡眠障害<br />ストレスがかかることで不眠の症状が出る病気です。<br />この病気では寝ることが難しく、寝てもすぐにさめる浅い眠りしかできなくなってしまいます。</p>
<p>そのために脳の疲労は蓄積され疲労、倦怠感、体の不調、鬱などが引き起こされてしまいます。</p>
<p>・睡眠不足症候群<br />仕事などが忙しく十分な睡眠がとれないときに睡眠不足となり日中の眠気、集中力の欠如といった症状が出てくる病気です。</p>
<p>休日など仕事から解放されたときにはその睡眠は長くなるというのが特徴です。<br />集中力の欠如やイライラは事故などを引き起こす危険性があります。</p>
<p>・しつけ不足睡眠障害<br />これは親のしつけ。<br />すなわち夜はきちんと寝て朝は起きるという生活リズムをこどもにしつけることができず、だらだらと夜遅くまで起きていると生じる病気です。</p>
<p>これはきちんと直しておかないと大人になってから概日リズム睡眠障害（体内時計が狂うため起きる睡眠障害）となってしまいます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>睡眠障害の原因</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/12/post-1.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/ti086//265.1947</id>

    <published>2009-12-14T12:21:22Z</published>
    <updated>2009-12-14T12:44:30Z</updated>

    <summary>米国睡眠障害連合（ＡＳＡ）では睡眠障害の国際分類によって分類される睡眠障害。 そ...</summary>
    <author>
        <name>ti086</name>
        
    </author>
    
        <category term="睡眠障害の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>米国睡眠障害連合（ＡＳＡ）では睡眠障害の国際分類によって分類される睡眠障害。</p>
<p>それらを見ていくと次のような事項が原因としてあげられます。</p>
<p>①精神的な要因によるもの</p>
<p>②外的な要因によるもの</p>
<p>③生理的要因からくるもの</p>
<p>④器質的な要因によるもの</p>
<p>①の精神的なものは例えば「眠ること」へのプレッシャーであったり日々のストレスなどがが脳を覚醒させてしまうものです。</p>
<p>②の外的な要因はたとえば騒音や温度、湿度など眠るときの状態が快適な睡眠をとるのに適していないときに眠れなくなってしまうために睡眠障害となってしまいます。</p>
<p>③の生活習慣は夜更かしや昼夜逆転した仕事、飛行機で海外へ旅行したときの時差ぼけなど体内時計が狂うために引き起こされます。</p>
<p>④の器質的な要因とは睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚症候群など体のどこかに病気などが出てしましそれに付随する形で睡眠障害がでてしまうことです。</p>
<p>この中で①、②、③などは日々の生活習慣が深く関係していくものです。<br />仕事やテレビ･ゲームといった娯楽、夜間でもこうこうと明かりがつけられる都市部など人間が近代化したことで生じてしまった副産物により睡眠障害に苦しむ人たちが増大したといえるでしょう。</p>
<p>ただ、全てを事態の流れ、社会のせいとするのは賢い手ではありません。<br />その中でも規則正しい生活を送り、太陽の光をしっかりと浴びることで睡眠障害というものの多くはなくすことが出来るからです。</p>
<p>ただ、４に関してはそういった生活習慣の改善などではどうしようもない領域が関わってくるので専門医による適切な治療が求められます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>睡眠とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/12/post.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/ti086//265.1946</id>

    <published>2009-12-14T12:20:56Z</published>
    <updated>2009-12-14T12:32:12Z</updated>

    <summary>-睡眠の効果-人の思考や運動の中枢である脳は、日々大量のエネルギーを消費します。...</summary>
    <author>
        <name>ti086</name>
        
    </author>
    
        <category term="睡眠とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>-睡眠の効果-<br />人の思考や運動の中枢である脳は、日々大量のエネルギーを消費します。<br />体と比べて約10倍というのですから、どれだけハードな働きをしているのか想像できるでしょう。</p>
<p>そのために、たまった疲労を回復する睡眠はとても重要です。<br />睡眠に関しては体に比べて5倍もの長さが必要とされており、体が回復しても「疲れ」を感じるのはそのためです。</p>
<p>睡眠には大脳を休ませるためのノンレム睡眠と体を休ませるためのレム睡眠とがあり、それぞれに効果が異なります。</p>
<p>脳の疲れを取るノンレム睡眠は、脳をリラックスさせ情報処理が正しく行えるようにする。<br />体の疲れを取るノンレム睡眠は記憶を定着させ、成長ホルモンや免疫の活性化を促すといったこと効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>－体内時計－<br />睡眠にとても密接な関係を持つ体内時計。<br />これは人間が地球で暮らしていくために身につけたものです。</p>
<p>地球の自転により昼夜が生まれ１日となります。<br />それを数字でいえば平均24.8時間が１日です。</p>
<p>体内時計とはその１日の中で睡眠と覚醒のリズムを作り出すものです。<br />そのためにたとえ機械の時計が無くても、外界の情報がない暗室に閉じ込められても大体同じ時間で起床と睡眠、食事がとることができるのです。</p>
<p>ただし、厳密に言うとこの体内時計。<br />地球の時間と違い、人間は約25時間をを１日と感じるようになっています。</p>
<p>こうなると何日か過ごすと昼夜が逆転してしまうように思えるかもしれませんが、規則正しい日常を送っていればその心配はありません。</p>
<p>太陽の光を網膜から取り入れることで脳の松果体とよばれる器官につたわり、その光情報から体内時計を２４時間に修正、夜に松果体よりメラトニンという物質が分泌されて体内中に夜であることを知らせます。</p>
<p>このように、正しく働いていれば夜には自然と睡眠をもたらす体内時計。<br />ところがそのメカニズムに異常が発生した場合に睡眠障害がでてしまいます。</p>
<p>・時間制帯域変化（ジェット時差）症候群</p>
<p>・交替勤務制睡眠書具合</p>
<p>・睡眠相互交代症候群</p>
<p>・非２４時間睡眠覚醒症候群</p>
<p>・睡眠相前進症候群</p>
<p>・不規則型睡眠覚醒パターン</p>
<p>これらが体内時計に関連した睡眠障害とされていますが、１番目の時間制帯域変化（ジェット時差）症候群、いわゆるい時差ぼけはもっともポピュラーなものといえるでしょう。</p>
<p>これはジェット機で時間帯のことなる土地を移動することで体内時計と現地の時間とのずれがでてしまうために夜になっても寝られないということになってしまいます。<br />他の睡眠障害に関しては生活習慣などにより体内時計に狂いが出てしまうもの<br />ですが、いずれも体内時計の調整を行うことで治療できるものばかりです。</p>
<p>上記で体内時計の調整は光を認識することによって行われると書きましたが、これらの睡眠障害の治療に関しても強い光を浴びる「光療法」がその解決の糸口となります。</p>
<p>正しい時間帯になるように徐々に日光や高照度の人工光をつかいそのずれを直していくのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HOME</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/05/home.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2007:/bass//10.20</id>

    <published>2009-05-20T01:10:10Z</published>
    <updated>2009-12-15T05:28:01Z</updated>

    <summary>人間の三大欲求の一つである睡眠。人は眠ることで日中の疲れを癒し、そして成長してい...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="top" label="top" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>人間の三大欲求の一つである睡眠。<br />人は眠ることで日中の疲れを癒し、そして成長していきます。</p>
<p>ところが、何かの拍子でこの睡眠がうまくとれないということが起こってしまいます。<br />それが睡眠障害です。</p>
<p>時には眠れなかったり、時には眠りすぎたり。<br />その症状は様々ですが、睡眠障害によって心身ともに悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。</p>
<p>日本人ということでみると、その５人に１人は睡眠に関する問題を抱えているそうです。<br />中には自分が睡眠障害だとは気づかずに「最近寝付きが悪い」などと過ごしている人もいるかもしれません。<br />その一方で、睡眠障害の治療をしつつも、数年数十年も同じ症状で悩まされる人もいます。</p>
<p>では、睡眠障害とは果たしてどのようなものなのか。<br />その実態を見て理解していかなければ本当の解決は見えてきません。</p>
<p>このブログでは睡眠障害に関する情報を紹介することで睡眠障害の理解を促進し、専門医による治療が必要な人には一刻でも早く受診できるようにという願いを込めて書き記します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
